DTM、イラスト、ゲーム制作をしていると、「調べる」という行為が極めて多発する。そして、その探索ツールが何かと言えば、ネットがファーストチョイスとなるケースが多い。しかしいざゼロワンの海へダイブしてみると、欲しい情報がなかなか見つからないことがままあるのだ。そのひとつの理由が、日本語の情報に限定しているから。なのは言うまでもない。
パソコンを使って作曲をしていると、DAWやらソフトシンセやら、ハード機材やらあれこれ使うことになるのだが、それらはほぼすべて海外製である。また、ゲーム制作のソフトにRPGツクールというものがあり、このソフト自体は日本製だ。だがユーザーの数で言うと英語圏の人間が圧倒的に多い。迫られているのだ。英語運用能力の開発に。
しかしグローバルだ、フラット化だ、ユビキタス時代だのと言われて久しい2017年、言語というくくりにおいて僕の頭の中はいまだに純粋に日本のままである。英語なんてしゃべれないし(Hello,thanksくらいは言える)、聞いても理解できないし、そもそも意味を取り違えずに読めもしないのだ。コレデイイノカ?と言いたくなる。英語が読めるだけでも自分の活動に大きく貢献するのが容易に想像できる。今、ここに、学ぶ理由があるのだ。しかもけっこう切実な大きさで。

 

 

砂塒、腹をくくる。

今まで英語を学んでこなかったわけではない。中学、高校と授業の中で触れているし(あくまで触れているである。向き合ってなどいない)、成人してからは俗にいう英語やり直しなることもしてきた。きたのだが、現状は前述のとおりなのである。これはもう並の決意では話になりそうもない。

 

さて、英語のやり直しなる足掻き(あがき)をしてきたことは先に述べたが、そのために使用した参考書が下記の面々である。

 

1.ALL IN ONE (Re-start,Basic,ENGLISH EX含む)

2.DUO3.0

3.1億人の英文法

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真摯に向き合っていたなら、今頃はワールドワイドなグローバルクリエイターにでもなって、「溜めたマイル多すぎて消費できなくて参る~」などと知性のかけらも(そして品性の残滓すら)感じられない発言を平然とノタマウ余裕すらあったであろうこの皆様の御力を再度、賜るときが、今でないのなら誰か教えてください。はい。腹くくりました。勉強します。そして経過をブログに残してきます。

 

一部混ざった敬体に自身の不甲斐なさがにじみ出ているのを横目に、要するにこのブログ上に英語学習の経過を上げていこうという話し(英語学習から逃げないための鎖として)なのだが、ただ単にやっても面白味がないのは百も承知している。僕はウイットに富んだジョークが大好きだ。何事も楽しくあってほしいと思っている。であるのなら、自分か発信するものがツマらなくてどうする。
楽しく読めて、役にもたつログにする。正解などわからないが、少なくとも自分が楽しめるように、そして後から読み返したときに欲しい情報が得られる内容にすることを忘れずにいよう。初心を忘れずに。そう、僕はバンビちゃんだ。四肢をガクガク震わせながら懸命に立とうとしている、生後30秒のバンビちゃんだ。いつか英語という広大な草原をピョンピョコ走り回ることを夢見る好奇心旺盛なバンビちゃんだったんだ!やーるぞーぉ!

つづく。

 

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