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新元号が発表された。

昭和から平成にかけての37年間の人生で、欲しい欲しいと思いながら結局得られなかったものが脳裏をよぎった。

6つに割れた腹筋である。

そして、ふと思った。

「俺が痩せるの、今じゃね?」

破滅的に巨漢というわけではない。
壊滅的に太いわけでもない。

ただ、単純に自分の理想からは遠いだけだ。

 

理想の体型

 

僕の理想の体型。それは米国フィットネス界のスター、フランク・メドラノである。そう。御年60歳をこえてなお、隠し切れない筋量とオーラで人々を魅了しているあの人だ。

去年フランクを知って、ダイエットに挑戦した。しかし70%ほど達成したところで風邪をひき、そのまま失速。気づいたら元に戻っていた。

こんな結末でいいわけがない。地球上の全人類がその結末でもいいとのたまっても、僕は従わない。フランクに言われたって諦めない。

運動に興味はない。一生運動するなと言われても別に構わない。
部屋に籠り、作曲して、ドットを打って、RPGツクールMVで自作のゲームを作っていれられれば、それで幸せだ。

幸せ・・・なはずだった。

 

ぜい肉を纏う意味

 

現状の体型(理想ではない体型)に戻って再認識したことがある。

それは、

「椅子に座ったとき、デニムにのしかかってくる腹肉には、自己肯定感と自尊心を同時に消し去る力がある」

ということだ。

このことから僕は、

ぜい肉を纏うということは、僕にとっては幸福なる人生と距離をとる、あるいは絶縁するということを意味する。と断定した。

 

6パッカーになるという(再)決断

 

もう決断するしかない。いま一度6パックを目指せと、全細胞と菅官房長官が言っている。

そう、僕は決めたのだ。平成31年4月1日から令和元年8月1日をリミットに、4か月間の脂肪との激戦の火ぶたを切る。

平成の終焉から令和の幕開けを舞台に駆け抜ける、体脂肪との死闘!・・・まるで歴史みたいではないか。俺史、そう俺史だ!!

 

平成31年4月1日。大規模な脂肪削減が有識者を交えた会議で本筋で合意。今回は過去の失敗を鑑み、数値は努力目標ではなく達成目標となることが満場一致で閣議決定。

最優先事項:「令和元年8月1日、体脂肪率一桁を達成する。体重は60㎏を下回らないこととする」

 

食事

 

マクロ管理法は精神的圧力が強いため、糖質カット法を採用する。

テストステロン氏の書籍でオススメのマクロ管理法を実践したこともあったが、脂質の摂取を超絶制限されるのでかなり苦しかった。
マクロ管理法での僕の脂質摂取可能量は、1日あたり41g。ゆで卵1個の脂質が10g・・・。
やっぱ、つれぇわ。オリーブオイルゆで卵とか食べたいんだよ!
上記理由から糖質カットを採用。

1日の糖質量は60g以下。20g×3を目安に。

1日のタンパク質量は100g以上

1日の総カロリー1500kcal以内

水は1日2リットル~3リットル摂取する。

 

筋トレ

 

ダンベル(12㎏×2)を利用して、BIG3を部位別に日替わりで実施する。

種目はスクワット、デッドリフト、ダンベルプレス&ダンベルフライ。

 

有酸素運動

 

エクサーのポータブルステッパーで、30分のステップを1日2回実施する。

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僕は闘う。本当の自分の姿を取り戻すために。

”ねだるな。勝ち取れ。さすれば与えられん”

 

 

 

 

 

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